次世代デジタル道路地図の検討

スマートウェイ推進会議の提言
「ITS、セカンドステージへ」(2004年8月)

デジタル地図の高度化
「……今後、走行支援システムへの活用や迅速な更新を可能とする仕組みづくりに向けて、積極的に推進することが望ましい。」

同提言のフォローアップ(案)
(2005年7月)

  • 詳細かつ最新となる道路更新データを、道路管理者から一般ユーザ(カーナビ等)へ迅速に供するための仕組みを構築
  • 多様な走行支援サービスの展開に向け、より詳細で使いやすいデジタル道路地図基盤を整備


上記の提言や、国土交通省(国土技術政策総合研究所)が設置した「次世代デジタル道路地図研究会」(委員長:東大 柴崎教授)の提言を踏まえて、当協会は提言内容の実現に関する検討を進めています。安全で快適な走行を支える道しるべとして、また、効率的で確かな道路整備・管理の高度化基盤として、次世代へ向けてデジタル道路地図を進化させていきます。

※スマートウェイ推進会議
スマートウェイの方向性やその実現に向けた方向性などに関する会議
委員長は、豊田章一郎経団連 名誉会長

※スマートウェイ(知能化した道路)
路車間の通信システム、センサー、光ファイバーなどが組み込まれ、車やドライバー、歩行者等、多様な利用者との間で様々な情報のやりとりを可能とする道路

地図連携による安全走行支援

地図連携による安全走行支援