協会の歩み・TOPICS

年度
    主なあゆみ
1988
  • 財団法人として協会設立
  • デジタル道路地図データベース整備の基本計画が固まる
  • 世界に先駆け「全国デジタル道路地図データベース標準」を作成
  • 5万分の1(一部2.5万分の1)地形図による基本道路(都道府県道以上及び車道幅員5.5m以上の道路)データの整備、提供を開始
  • 1989
  • 道路計画・管理の高度化に関する調査研究会発足
  • 2.5万分の1地形図による全道路(幅員3.0m以上の道路)データの整備に着手(人口20万人以上の都市を含む地域)
  • 1990
  • 道路管理関係デジタル道路地図データベース標準を作成
  • 全道路データの整備を拡大(人口10万人の都市地域)
  • 1991
  • モロッコで開催の国際道路会議に出展
  • 一般国道(指定区間)以上の工事中道路データを整備
  • 1992
  • VICSデモ実験用のデータベースを試行整備
  • 政令で追加指定された一般国道データを整備
  • カーナビ等利用ユニット数が10万枚に到達
  • 1993
  • IVHSアメリカ第3回年次総会で発表
  • ISO/TC204/WG3活動に参画
  • (財)日本交通管理技術協会にデータベースを提供
  • 主要地方道及び一般国道以上の工事中・未供用道路データを整備
  • 1994
  • 道路交通センサス調査にデジタル道路地図データべース利用開始
  • 1995
  • 2.5万分の1地形図によるデジタル道路地図データベースの全国整備完了
  • 高速道路VICSリンクデータ(統合リンクデータベース)を作成
  • カーナビ等利用ユニット数が100万枚に到達
  • 1996
  • 長野オリンピック用に関連地区について先行してデータ整備を実施
  • 自動車専用道路等に加えて中央分離帯のある道路についても上り下りを区別する補修に着手
  • 1997
  • インターチェンジ等特殊リンクの線形補修を実施
  • 1998
  • DRM新標準研究会を設置
  • 基本道路踏切のデータの整備を開始
  • VICS世代管理テーブルの整備を開始
  • 一般道のVICS用リンクデータベースの作成及び更新実施
  • 特殊車両用地図データベースを作成
  • 1999
  • DRM新標準フォーマット評価委員会を設置
  • 細道路(幅員3.0〜5.5m)の踏切データの整備を実施
  • 主要地方道以上道路の工事中(2年先の供用予定)・未供用道路データの整備を実施
  • 2000
  • DRM標準フォーマット21を制定
  • VICSリンク世代管理テーブル標準を制定
  • 数値情報取込み研究を実施
  • 道路管理者以外の資料(区画整理事業)収集に着手
  • 2001
  • JIS地域メッシュコード(JIS X 0410)「追補」を申請し、告示が実現
  • 新標準・DRM標準フォーマット21(略称DRM21)基盤プログラムを完成
  • 市町村道、臨港道路資料収集に取組む
  • カーナビ等利用ユニット数が1,000万枚に到達
  • 2002
  • DRM21運用規程を制定
  • 主要農道の資料収集に着手
  • 愛知万博関連道路網データの先取り整備を実施
  • DRM21に基づくデータの作成に着手
  • フェリー航路作成に着手
  • 2003
  • JISカーナビ地図データフォーマットを申請し、告示が実現
  • 細々道路(幅員1.5〜3.0m)データの整備に着手
  • 冬期通行規制区間情報整備に着手
  • 2004
  • DRM21に基づき、全国データ整備を実施
  • 1万分の1地形図による総描地区等の補描を実施
  • 全国細々道路のデータ化を実施
  • カーナビ等利用ユニット数が2,000万枚に到達
  • 2005
  • 研究用DB貸与規定を改定
  • 3次元デジタル道路地図を試作
  • 差分抽出プログラムを作成
  • 都道府県管理道路の異常気象時等通行規制区間情報の整備に着手
  • 市町村道幹線路線のID化に着手
  • DRM21形式のデータ提供開始
  • 2006
  • 高度デジタル道路情報対応検討会を設置
  • 研究助成制度を創設
  • 一般都道府県道の工事中(2年先供用予定)・未供用道路データの整備に着手
  • 主要林道の資料収集に着手
  • カーナビ等利用ユニット数が3,000万枚に到達
  • 2007
  • DRM 標準フォーマット21の高度デジタル道路情報に関する運用規程を検討
  • 高度デジタル道路地図を試作
  • 緊急対策踏切データの整備に着手
  • 都市計画道路のID化に着手
  • 全国バイパス道路名称のデータ化を実施
  • ITS世界会議(北京)において、DRMデータベースについて発表
  • 2008
  • 高度デジタル道路地図データベース(主要交差点・一部高速道路の車線別データ、全国道路標高データ等(10mメッシュ標高準拠))のパイロットデータ整備に着手
  • 橋梁データの充実に着手(20m以上の新設橋梁を対象に追加)
  • 道路供用直前の資料収集の充実及び開通前事前走行の仲介を開始
  • 研究助成成果報告会を初めて開催
  • DRMセミナーを初めて開催
  • ITS世界会議(ニューヨーク)において、協会設立20周年を記念してブースを出展
  • 欧州における道路情報活用をテーマとするROSATTEワークショップで当協会の活動を紹介
  • カーナビ等利用ユニット数が4,000万枚に到達
  • 2009
  • 高度デジタル道路地図データベースのパイロットデータ整備を実施
  • ITS世界会議(ストックホルム)で、高度デジタル道路地図データベースに関する技術的成果について発表
  • REAAA国際会議(釜山)で協会の活動を紹介
  • 2010
  • デジタル道路地図のあるべき姿に関する懇話会を設置
  • 基盤地図情報(2500レベル)に準拠したデータベースの整備に着手
  • ITSスポット設置個所データを整備
  • 道路交通センサス対象区間を対象に道路の区間IDテーブルを整備
  • G空間EXPOでDRMシンポジウム「デジタル道路地図の今後の利用と向かうべき方向」を開催
  • カーナビ等利用ユニット数が5,000万枚に到達
  • 2011
  • デジタル道路地図のあるべき姿に関する懇話会が「中間とりまとめ」を策定
  • デジタル道路地図の整備を世界測地系に基づく編集方式に切替
  • 道路の区間IDテーブル(道路交通センサス対象区間)をWeb上で公開
  • 世界測地系によるデータ(DRM21形式)の提供開始
  • DRMニュースを季刊化
  • 道路管理者のカーナビへの要望収集開始
  • 2012
  • 一般財団法人に移行
  • 地方整備局と国土地理院の連携による新体制の下で、道路資料収集を実施
  • 道路標高データ(全国10mメッシュ準拠、ただし平野部は5mメッシュ準拠、海岸部国道・高速道路は走行計測準拠)の全国初期整備を完了
  • 道路冠水想定箇所データを整備
  • 高度デジタル道路地図・道路の区間IDをテーマにした共同研究NAVI de HANSHINプロジェクトに参加
  • ITS世界会議(ウィーン)で、道路の区間IDについて発表
  • G空間EXPOでDRMシンポジウム「情報流通のためのデジタル道路地図、今とこれから」を開催
  • カーナビ等利用ユニット数が6,000万枚に到達
  • 2013
  • 協会設立25周年
  • ITS世界会議(東京)で、展示への参加、セッション主催、論文を発表
  • 共同研究NAVI de HANSHINプロジェクトにおいて、高度デジタル道路情報を応用した走行実験実施
  • 自動運転公道デモに際し、参加1社に高度デジタル道路情報を提供
  • 大縮尺道路地図の整備・更新手法に関する共同研究に参加
  • カーナビ等利用ユニット数が累計7,000万枚に到達
  • 2014
  • 緊急輸送道路データの整備を開始
  • 道路の区間ID 方式が国際標準(ISO)として採用
  • 共通基盤図システムにWeb上の国土地理院地図を背景地図として表示する機能を追加
  • 第21回ITS世界会議(デトロイト)において、セッション及び展示へ参加
  • G空間EXPOに参加
  • DRM-DBの品質向上を図る補修作業の一環としてプローブデータを用いた補修対象箇所を抽出
  • 2015
  • 高度デジタル道路地図データベースの標準仕様を検討
  • 共通基盤図システムについて、航空写真の背景表示、位置付き写真の表示などの機能拡充
  • 地方公共団体の社会資本総合整備計画・事業情報の把握により収集網羅度を高めることの手法と効果を検討
  • 第22回ITS世界会議(フランス・ボルドー)で、セッション及び展示に参加
  • カーナビ等利用ユニット数が累計8,000万枚に到達
  • 2016
  • データベースに高速道路のナンバリングのデータを追加
  • 基盤地図情報(2500レベル)による高精度化を終了
  • 道路管理者から資料収集の課題やニーズのヒアリングを実施
  • 第23回ITS世界会議(オーストラリア・メルボルン)に展示等に参加
  • カーナビ等利用ユニット数が累計9,000万枚に到達
  • 2017
  • DRM新標準フォーマット21の入力編集プログラムの新規開発に着手