令和5年度(2023年度)研究助成報告会のご案内

 当協会におきましては、国土交通省及び賛助会員の皆様方のご指導・ご支援をいただき各種の調査研究事業を実施しておりますが、

令和年度に実施した研究助成につきまして下記日時にて報告会を開催いたします。

 つきましては、ご多用のところ誠に恐縮に存じますが、多数の方々のご参加を賜りたくご案内申し上げます。

 なお、会場及びTeamsオンラインによるハイブリッド開催とさせていただきます。

 

1.日 時  令和6年6月14日(金) 13時30分から17時30分まで

2.参加費  無料

3.定 員  先着250名
      ・会場参加50名(当協会6F大会議室)

      ・Teamsによるオンライン参加200名 

       ※定員に成り次第、締め切らせていただきます。

4.参加申込方法
      参加をご希望の方は、6月14日(金)12時までに、下記よりお申込みください。

 

終了いたしました

 

 ※注意:お申込後にWeb報告会の「URL、パスワード」を表示いたしますので印刷または記録して下さい。

 

 

          令和5年度  研究助成報告会プログラム

 

       開  会


       1.開会挨拶  13:30~13:40


       2.成果発表
        発表時間各30分(質疑応答各時間5分含む)


        ①13:40~14:10
         地盤構造物の耐荷・耐久性能評価の精緻化のための調査・施工情報の活用方法に関する研究
         富山大学 学術研究部 都市デザイン学系 都市・交通デザイン学科 准教授 河野 哲也 先生
        ②14:10~14:40
         3D-PLATEAU・点群データを活用した自動運転に資するDRM-DBの高度化と道路の安全快適性指標の開発
         大阪公立大学工業高等専門学校 総合工学システム学科 都市環境コース 講師 白柳 博章 先生
        ③14:40~15:10
         GNSS への依存度を減らした MEMS センサデータによる走行車両位置の推定方法の一般道路網への適用と評価
         東京情報デザイン専門職大学 情報デザイン学部 教授 横田 孝義 先生

        ④15:10~15:40
         劣化分析および周辺ネットワークを考慮した橋梁補修における複合最適化モデルの開発
         大阪大学大学院 工学研究科 教授 貝戸 清之 先生

                                              報告者:共同研究者 大阪大学大学院 工学研究科 特任助教 笹井 晃太郎 先生

 

       3.休  憩  15:40~15:50(10分)

 

        ⑤15:50~16:20
         道路の狭隘度を考慮した現在および将来の空き家分布推計マップの開発
         東京都市大学 建築都市デザイン学部 都市工学科 都市工学科 教授 秋山 祐樹 先生

        ⑥16:20~16:50
         道路ネットワーク性能ダイナミクスの指標化及び可視化に関する研究

         広島大学大学院 先進理工系科学研究科 教授 力石 真 先生

        ⑦16:50~17:20
         DRMを活用したネットワーク簡略化手法の開発と大規模噴火災害に対する事前避難計画モデルへの適用

         宮崎大学 工学教育研究部 准教授 嶋本 寛 先生        

 

           *報告順は変更する場合がございます。また、報告者は共同研究者に代わることがございます。

 

       4.閉会挨拶  17:20~17:30

 

       5.懇 親 会    18:00~20:00

 

連絡先:研究開発部 山口
mail:drm-seminar★drm.or.jp
★の部分を@に置き換え下さい
電話:03-3222-7990